しつこい足裏のイボを焼いて切る

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右足の水分を含んだイボを焼く

ウイルス性いぼ水分

足裏のウイルス性イボは水分を含むと、網のような巣のような、嫌な感じになりますよね。水分を含んだイボを見ると、イボ患部が的確に分かります。管理人の経験上、イボは水分を好みますので、焼くのはお風呂上がりが良いと思います。

ウイルス性いぼ焼く2

水分をジュジュッと言わせるように、気にせず線香で焼いていきます。真ん中のイボは、以前に焼いたのであまり触りません。

ウイルス性いぼピンセット

焼いて乾燥をしたら、ピンセットでつまんで、ハサミで大胆にカットしていきます。皮膚は1〜2ミリの厚さくらい切り取っても問題ありませんので、白いイボが見えなくなるまで切ります。

ウイルス性イボ切り取り1

細かく20回ほどハサミを入れ、イボと思われる箇所をカットします。所要時間は10分くらいでしょうか。この日は軽く出血もしているので、消毒をしてテープを貼り終了です。

足裏のいぼ写真

1番悪質だった中央のイボの皮が分厚く剥けてきました。とはいえまだ安心はできません。

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左足の多発した小さなイボを焼く

足いぼ1

イボは発見の初期段階で治療するのが大事です。数ミリ単位の小さなイボを焼いてカットします。

ウイルス性いぼ線香

人差し指は隣の指にウイルスが移動しない様、他の指以上に何度も焼きます。

イボが見える

イボ表面を切ったり削ったりすることのメリットですが、写真のように、皮膚下に隠れた1.5ミリくらいのイボが出てきて、見え易くなることがあります。この白いイボをさらに切ったり、ピンセットでちぎり取ります。

足のイボ線香焼き1

切れるとか剥がれると判断したところは、切ってOKです。切ったら安心せず皮膚中も焼きます。

ウイルス性イボカット

足裏に2つあった小さなイボは治りつつあります。薬指のイボが中がまだ白く、怪しいと思いますので経過を見ます。

まとめ

一度発生したイボは、半年以上は様子を見続けていないと、本当に完治したかどうかはわかりません。皮膚の中にウイルスが残っていれば再発しますし、皮膚が弱っていれば、新しいイボも出てきます。みなさんも、どうか油断せずに治療し続けてください。1番良くないのは「放置」です。何もしないよりは何か対策をした方が、防ぐことができるでしょう。

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