再発し易いウイルス性イボを焼く

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過去に1度焼き、無くなったと思ったイボが小さく出てきたので、この記事では二度と再発しない様な焼き方で根本治療していく様子をレポートします。

手のイボ再発防止線香焼き1

イボが2つありますね。分かりやすい様に、下のイボから焼いていきます。

手のイボ再発防止線香焼き5

線香でちょんちょんと丁寧に焼きます。慣れた人は押さえるように焼いてください。

手のイボ再発防止線香焼き2

このままだと皮膚が硬くなるので、ケラチナミンを塗っておきます。

手のイボ再発防止線香焼き6

上辺の皮膚が乾燥しかけたので、早めに取りました。通常これで皮膚の再生を待ち完了ですが、再発したことのあるイボの場合、ここで終わってはいけません。問題と勝負はココからです。

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手のイボ再発防止線香焼き7

線香を1センチ以上離し、熱だけをじわっとあてていきます。

手のイボ再発防止線香焼き8

どうも怪しいですね。水色の矢印先に、白い部分があるのがわかりますか?これが出てくるの所が怪しいところ。

手のイボ線香焼き1

いぼ比較

上が「焼いてから皮膚が勝手にはげかけるまで待った」イボです。時々熱はあてます。

下が「焼いた後無理やり皮膚を取り、更に中を焼いたイボ」です。皮膚の再生を待ちます。

下のほうが早く処置を始めたにもかかわらず、2つは明らかに経過に差がありますね。このまま日数を置きます。

ウイルス性イボ手のひら

このあたりで、タイの医師に診てもらい、液体窒素のスプレーをあてました。先生は昨日、完治と言っていましたが、早速何か出てきているような気がします。やはり、液体窒素はイボに最有力ではないと確信。

     【タイバンコクの皮膚科に行ってみた記事はこちら】

手のイボ完治1

ということで、自分で更に患部をピンセットでちぎりました。少々血が出たものの、絆創膏を貼り数日、傷跡も1ミリ程になり、「ほぼ完治」です。上のイボも跡形も無いですね。後は、時間を置いて、完全に手のひらの皮膚と馴染むのを待ちます。

手のウイルス性イボ完治

あれから更に、上のイボ後もピンセットで少しちぎって、根本的に皮膚からウイルス部分を取り除きました。もう芯が残っていませんね。小粒が出てくる様子もありません。これでようやく完治への道に近づけました。後は、3ヶ月以上異常が無ければ「完治」です。このイボたちを2度めに焼き始めてからここまでで1ヶ月です。

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