ウイルス性イボ(尋常性疣贅)のサージトロン切除とレーザー治療体験談

スポンサードリンク

とうとう「ウイルス性イボのサージトロン切除とレーザー治療」をした。一年以上前のはじめからコレをしていればイボはまだ小さく、うまくとれたのではないか?と思う。このページは管理人のイボ治療の経過と痛みなどのレポートだが、あくまで参考にして欲しい。「サージトロン」とは、焦げ目の無い電気メスのようなもので、高周波を使ったメス。溶かすように皮膚を剥がせる。これを使っている医師は日本にところどころ居る。(血の色が苦手な方は沢山見ない様に)

ウイルス性イボ2月7

↑ 処置前である。小さないぼが複数あり、1つでも見える。

ウイルス性イボ1月4

↑ 足の小指にもあるある。

ウイルス性イボ2月181

↑ 囲むとこうなる。あれこれ転移↑↑しているのがわかる。足のかかと部にもある。これは以前までの医師達には指摘されなかったなー。何か博士のような「医療用眼鏡」で除きながら発見していたので、細かくわかるのかな。

スポンサードリンク



ウイルス性イボ2月28_3

↑ 右足の患部切除後、この後すぐに血が出てくる。綺麗に高周波メスで除去してくれていますね。皮膚の2,3ミリ程度の厚さをウイルスを含めて完全に除去するのである。皮膚の厚さは人による。とくに私は自己処理や液体窒素を繰り返していたので皮膚は硬くなっていただろう。皮膚の下は脂肪層で、そこにイボウイルスは存在しない。皮膚下がぼこぼこしているのは、ウイルスを随所取ったり、液体窒素の影響があったことも関与しているだろう。

ウイルス性イボ2月20_3

↑ 左足親指の処置後(自宅で包帯交換時)ぎゃー。もはや出血なんてしょうがないのである。特に指の先端部は血液の圧力があるので出血しやすい。毎日専用の絆創膏を変えて、吸収性のあるクッションを敷き、痛み止めや抗生剤を飲み仕事に繰り出すのである。ちなみに私は「美容師」だったので思いきり立ち仕事であった。それでも大丈夫である。

ウイルス性イボ2月22

包帯のままウロウロすると靴も血まみれになっていた。処置日は寄り道はせずに帰宅すべきである。

ウイルス性イボ2月20_4

自宅にいる時は自己判断でラップをして血が周りにつかないようにする。見てお分かりの通り、水分がラップ内に付着している。これは良くないのである。まわりの皮膚もふやけるなどし、悪影響なので、生理用ナプキンなどで血や体内液を吸い取らせてしまうのが正解である。
この日は右足の表にある小指のいぼも入れて合計5つ処置した。

スポンサードリンク



サージトロン切除とレーザー治療の処置方法

処置の方法だが、焦げた臭いと共に電気が通ったペンのような高周波メスでじわじわと除去していく。だいたい周りの形を除去するとぺらりと皮を取ることができるのだ。時間は1個5分もかからない。サージトロンやレーザーをする日は「ロキソニン」や「セドナ頭痛薬」等鎮痛剤は確実に飲んで行ったほうが良いでしょう。効くまでは30分はかかります。飲まないと麻酔と手術と術後の帰り道が痛すぎます。

サージトロン切除とレーザー治療の心得

新しい皮膚が綺麗に出るか否かはあなた次第。処置を丁寧にするか否かでばい菌の入り具合も変わるので、ここは抜かり無く丁寧にやって行きましょう。サージトロンでの切除後、少しは良くなったり、小さくはなるでしょうが、100%イボがなくなる保証はありません。なぜなら管理人は「再発」したから。一度再発すると、同じ場所にサージトロン切除をする気持ちは半減します。

サージトロン切除とレーザー治療の処置方法

金額はあまり言いたくありませんが、このクリニックだけで合計ざっとレーザー代金17万(一気にやるわけではないので、5万+8万+4万の3回)+塗り薬代と絆創膏類と漢方薬代と痛み止め1万5000円ぐらいだっただろうか。たっか!!何やってんだ自分。あと、複数はこの後再発したので、今度はYAGレーザー?というもので処置しました。今は遠くに住んでいるので、手術で治したくても直せない状況です。
その後違う場所にも細かいウイルス性イボが出てきたので処置しました。

スポンサードリンク

2015-03-19 ウイルス性イボ(尋常性疣贅)のサージトロン切除とレーザー治療体験談 はコメントを受け付けていません。 管理人のイボ治療体験記