投稿によるウイルス性いぼ完治例(20代男性)

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【サイトをご覧頂いている(25歳男性 会社員)の方からのご投稿です!】

僕のいぼ完治例を紹介します。一度、学生の時に皮膚科で顕微検査をしてもらいましたが、ウイルス性のイボでは無いと言われてそのままにしておくと、益々大きくなってきたので再度病院へ。結局、ウイルス性だったと言われて液体窒素を3回しました。治ることも無く靴もあたって痛いので、自宅で治療することにしました。治療はもちろんのこと「イボへの怒り」が大事ではないかと実感しています。共存していてはいつまでもイボは身体から出て行きません。

いぼ治療1

はじめの写真は撮っていません。何度か火で焼いた後、少し小さくなった段階のイボです。

いぼ治療0

いぼ治療4

線香だけだと物足りないと感じたので、ライターの火を直接あてました。

いぼ治療2

焦げています。この段階ではいつも治るか否か半信半疑です。が、ここで治すんだ!という気合いが重要です。

いぼ治療7

皮膚が固くなるのは嫌ですので、ケラチナミンを塗ります。尿素系のクリームなら何でも良いのでしょうが、僕はこれで。

いぼ治療3

靴下につかないよう、絆創膏で保護しておきます。

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いぼ治療5

軟化し、不要になった皮膚はカッターでカットします。この方法は、ウイルス性.comにはありませんが、僕は早く治したかったのでこのようにしました。ばい菌が入らないようにだけ消毒は念入りにした方が良いと思います。

いぼ治療6

新しい皮膚がでてきます。まだ固かったり、ウイルスの部分が見られるので、ここまでのローテーションを日々繰り返し行います。

いぼ治療8

ほぼフラットになり、イボっぽさが無くなっていくと、色素沈着のある怪我の跡になります。

いぼ治療完治9

完治するまでで2週間です。イボは思ったより綺麗に治りました。相当集中して毎日根気強く熱治療しましたので、僕ほど急ぐことも無いかもしれませんが、いぼは巨大化したり数が増えていくこととの戦いだと思います。液体窒素のように数週間に1回通う程度では悪質なイボはなくならないと考えています。

【管理人からのコメント】

丁寧にお写真と過去の経緯等をご投稿いただき、誠にありがとうございました。男性ならではの、直火で炙るなど、大胆な治療法に管理人も完敗です。靴の種類によっては蒸れやすいですし、イボもできやすそうな箇所ですよね。特に指にできたイボが巨大化すると医者でさえ頭を抱えるそうです。今回は適切な処置によりご投稿者様ご自身が考えて行動されたということで、完治にいたったようでなによりです。「イボへの怒り」ですか。笑 そのモチベーションは大事ですね。

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2015-09-22 投稿によるウイルス性いぼ完治例(20代男性) はコメントを受け付けていません。 治療法