ウイルス性イボの再発リスク

スポンサードリンク

ウイルス性イボは、一度治療して治っても、再発するリスクの極めて高い病気です。医者の中には、「治療したら再発率は10%程度ですよ」と楽観的な見通しを述べる人もいますが、安易に信じてはいけません。なぜなら、イボは再発リスクだけでなく、他の場所に転移して数年後に現れることも少なくないのです。治ったと思っても1年以上は注意して、頻繁に手足をチェックしておく必要があります。

【当サイト管理人のイボ再発例】
レーザー治療をして1年経過、小さなイボが再発してきていますね。くっついて大きくなる前に再処置しなくてはいけない例です。

いぼ再発

イボの再発と転移

同じ患部にイボが再発する場合は、早ければ数日〜数週間程度でイボが出てきます。再発すると非常に落ち込みますが、屈すること無く、イボが大きくならないうちに処置をしましょう。

別の場所に転移する場合、治療から数日でイボが出ることもあれば、数ヶ月が経過して忘れた頃にイボができることもあります。数日で別の場所にイボができる場合は、ほぼ同時期にウイルスが潜伏状態にあったものが変異してイボになったものです。できるだけ早期に治療しましょう。

管理人のイボの再発ケース

管理人の場合、足の再発部分は大きなイボ治療の2ヶ月後、あからさまに10個ほど出てきましたので、レーザー治療で全滅させました。再発というか、数も増えて複数箇所に同時に発生したので、既にウイルスが潜伏していたか、治療の後に傷口からウイルスが多方面に移動したのだろうなという感じです。今回治療してもまた出てくるんだろうなという思いもありましたが、できたイボは取るしかありません。2ミリ以内に発見できてよかったと思う次第です。

こちらが治療の写真です。処置した跡が沢山ありますね。

いぼ-wart-ウイルス性イボ-尋常性疣贅4

【沢山発生したイボのレーザー治療の記事はコチラ→】

スポンサードリンク



イボを早期発見できるようになろう!

管理人の再発したイボは、「触って分かるかどうかの小さなイボだけど、透明で小さく、水にふやけるとわかりやすい」という程度の状態でした。このくらいでイボの再発が分かるようになれば優秀です。できるだけ早い段階でイボを発見することが、イボ治療では大切になります。

管理人の場合は、結局レーザー治療で足の再発部分も取りましたが、レーザーはビックリするほど料金が高いんですよね。管理人にとっては本当に痛い、死活問題でした。傷はそれほど深くはありませんが、レーザー照射の際にウイルスが周りに飛び散る可能性もありますし、傷口のケアはきちんと自分でしなければ治るものも治りません。できるだけ早く免疫を高めて、体内環境が強くなるといいなーと思う次第です。

身体が弱ったり疲れたりすると再発します

イボ寝不足

手の再発の場合、管理人は風邪を引いた時に1つ出てきました。手のひらは、5個を治療して直した後に1つが再発したという状況でした。身体が弱っていたのでしょうね。手洗いやうがい、栄養管理などを普段以上に気を付けなくてはなりません。

大学病院に行った時も、イボが増える度に「疲れてるの?」「忙しいの?」と聞かれましたが、いつもの事なので自覚症状なし。医師の言うことなので、身体が弱ったり疲れたりすると再発するのでしょうね。管理人は手の再発の場合は小さく、仕事柄、傷にしたくないので改めて自分で「線香で焼いて治療中」です。なんと手強いウイルス性イボ。完治するまで、このサイトで報告していきます。

利き手、利き足は注意深くチェックしよう!

経験上、どうやらイボが多く出る場合、よく使う指、それから利き手や利き足にイボができ易いように思います。歩行の力の入れ具合や手の作業割合に関係するのかもしれませんね。

スポンサードリンク

2015-03-18 ウイルス性イボの再発リスク はコメントを受け付けていません。 基礎知識