ウイルス性イボの初期症状と処置法

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このサイトをご覧の皆さんのウイルス性イボの多くは、既に初期段階では無いのではないかと思いますが、イボの初期症状を知っておくことは非常に大事です。なぜなら、1つ大きなものがあるという事は、続いて幾つもイボが出る可能性を秘めているからです。

イボの初期症状

人が目視で確認できるウイルス性イボの初期症状は、写真に撮ってもどこにあるか分からない程度の小さなものです。既にイボがある方は、定期的に体中を見て、新しいイボが生まれていないかを確認したほうが良いでしょう。1ミリ程度の大きさの場合、目視で分かりますし、色は肌色に近い透明です。見て判断が難しい場合、手のひらであれば指で触ればより分かります。プツッとしており、明らかに何か異物があるといった感触を感じます。

ウイルス性イボは痛い?

まれに、「イボが痛い」という方がいますが、治療も無しでイボが痛い場合、それはウイルス性ではないイボか、そもそもイボでは無い可能性が高いと言えます。よほど靴にあたる人や、神経の諸症状を患っている人は、単純なイボでも「痛い」と感じるようですが、通常、ウイルス性イボに「痛みは無い」為、気付かない内に大きくなってしまいます。

初期のイボを見つけたらどうする?

初期イボの場合、高確率で完治することができますので、1日でも早く皮膚科に行く必要があります。液体窒素に3回ほど通って4000円程度を使うか、イボを皮膚ごと切るタイプの施術1回で5000円以上使うかは、自分の決断次第です。まれに1〜2回の液体窒素で皮膚が新しくなる人も居るので、その場合は液体窒素をした人の方がリスクは少ないですね。ただ、液体窒素で治らず、こじらせた場合は巨大化し、後が大変です。

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2015-03-28 ウイルス性イボの初期症状と処置法 はコメントを受け付けていません。 基礎知識