ウイルス性イボの予防対策

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ウイルス性イボは、発症するの治療が大変な病気です。予防対策が一番!

保湿

イボ予防には、保湿が有効です。手足を定期的に保湿し、乾燥しないようにしましょう。皮膚が感想した状態だと、ウイルスが入り易くなります。足の保湿については、足裏のパックでも良いですし、化粧水を足裏に塗っても良いです。お風呂から出たらきちんと足裏も拭きましょう。手にはハンドクリームを欠かさずに!

傷を作らない

危ない作業や刃物を使う仕事、手に傷が出来そうなものを触る際には手袋で保護しましょう。見えない傷も大敵です。浅い傷でも出来た時にはきちんと消毒し適切に対処しましょう。但し、イボを既に持っている場合は傷に抗生物質を塗ってはいけません。イボに付くと悪化します。

ハンドクリーム選び

保湿の為のハンドクリームも、すぐに落ちてしまっては効果がありません。手から落ちにくい原料のものを選びましょう。管理人おすすめのクリームは「ケロデックスクリーム100g」です。美容師の仕事の際、ずっとこれを使っていて、使っていた頃はイボが出来たことはありませんでした。

靴やサンダルを素足で履かない

オシャレの為、靴を素足で履く人がいますが、蒸れて不衛生です。必ず靴下を履き、靴下も洗濯後は外で天日干しにしましょう。室内スリッパも定期的に使い捨てにするか、洗濯をして天日干しをしましょう。足を常に清潔な状態に保つことが大切です。

はとむぎ茶を飲む

自分にイボがある場合、極力家族に「はと麦茶」を煎じて常用的に飲んでもらいましょう。濃いと飲みにくいので、薄めたり普通の麦茶と混ぜても良いです。冷蔵庫にハトムギ茶のストックを作っておくと、学校から帰宅したお子さん達が自然と飲んでくれます。子どもの頃から飲んでおけば、味に慣れますが、大人になって飲むのはちょっとキツイ味かもしれません。

ウイルスの移動を防止しよう!

不衛生な状態になりやすい足の裏を触った後に、顔を触らないようにしましょう。手や足ならまだしも、顔にイボが出来たら手足の数倍は処置が大変です。口の周りに出来る人がいますが、ヘルペスとは違うので、間違って触ると触った手を通じ、他の部位にウイルスが移動します。

まとめ

万が一イボになった場合でも1〜3ミリの小さいサイズの段階で発見できれば、比較的治しやすいでしょう。家族の手足は小まめにチェックしましょう。

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2015-03-18 ウイルス性イボの予防対策 はコメントを受け付けていません。 基礎知識