イボの治療は保険適用外!?

スポンサードリンク

ウイルス性イボは、明らかにに難治症であるにも関わらず、保険適用内でできる治療には限りがあります。大きな治療費の罹る病気なのですが生死に大きく関わらないので、治療の多くは「保険適用外」です。漢方、塗り薬、液体窒素、注射、、。どの治療法を試しても、苦戦している方も多いでしょう。管理人もやりましたけれど、ナスをすりつけたり、お線香で焼いたりされている方もいます。お気持ちお察しいたします。もし患者さんが来院しなくなった場合、医者は、「ああ、私の治療で治ったんだな」と思うかもしれませんね。それで、また同じ治療を続けます。

保険適用内の内科治療

保険適用の治療は一般的に「液体窒素療法」のみです。「漢方の処方」も保険適用がありますが、何かしがらみでもあるのか、「ツムラしか出せない」とか「うちの病院で開発したものしか出せないので漢方も出せない」等と言われたことがあります。病院もビジネスなのだと感じさせられます。

保険適用内の外科治療

裏ワザにはなりますが、「悪性腫瘍などが心配」ということで、「病理組織検査」の名目で大きな病院では「切除」も可能です。ただ、医師の裁量によりますし、組織検査なので、周りを含めて5ミリ以内の微量しか取ってくれません。

スポンサードリンク



保険適用外の治療

保険適用外の治療には、「レーザー治療」があります。美容外科を中心にレーザー治療は行っていますが、事前に問い合わせをしないと、「ウイルス性イボ」に関しては行っていないクリニックが多いです。治療を受けられる場合でも、1ミリ単位で価格が変わるので、数万円〜とかなりの高額になります。2014年以降、特に保険適用の範囲については厳しくなったので、昔は保険でレーザーをしてくれていた医師も、今ではしてくれないケースが多いようです。

【大量発生したイボのレーザー治療体験の記事はこちら→】

漢方は保険適用内・保険適用外の両方あり

「漢方」は保険適用内で処方して貰えますが、病院や医者によって縛りがあるようで、効果が薄いと噂されるメーカーの漢方を処方されることも少なくありません。「え、あんなまずい漢方を飲ませやがって。効能がないだとー!」と分かったところで後の祭りなのです。漢方はあくまで体内の環境や体温、血液の流れを変え、化学反応をお起し体質を改善するというもの。効果には人により差が出ます。

自分が希望する漢方を服用したい場合は、保険適用外で自分で購入する必要があります。金額も様々ですが、自己負担なのでどんな漢方でも購入することができます。

スポンサードリンク

2015-03-18 イボの治療は保険適用外!? はコメントを受け付けていません。 基礎知識