ウイルス性いぼ(尋常性疣贅)に関する「Q&A」

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ウイルス性いぼ(尋常性疣贅)に関する記事についてお寄せいただいた質問にお応えしていきます。

Q.現在イボの治療中です。見た目だけでは完治か、イボが残っているのかわからない場合のイボの見方を教えてください。

私の体験上の話ですが、イボが治った様子で、更に指紋が綺麗に出てきている場合は完治の可能性が高いです。少しでもつやっとしている場合や指紋が出てこずフラットな皮膚の状態では、再発してくることが殆どです。また、見た目でどのくらいイボが残っているかを調べるには、皮膚をつまんで左右に動かし、皮膚中の芯の有無を確認してください。硬めの芯が残っている場合は同時にウイルス性イボ(尋常性疣贅)が残っています。

Q.顔、首、背中などに大量のイボができ、落ち込んでいます。病院に行っても液体窒素ですし、、、。困っています。

ご質問者様には別途ご返信させていただいておりますが、液体窒素で明らかに無理がある場合、身体の中と外から根本的に治していく必要があります。細胞の再生期、皮膚の生まれ変わり等を考えても、半年から2年は辛抱し、抜本的な治療をして行った方が良いでしょう。よく食べ、よく眠り、自己を無理やりノンストレスにし、患部には、少し匂いが気になるかもしれませんが、強めの木酢液(発ガン性無し)のものを毎日綿棒でちょくちょく塗り、絆創膏を貼っておきましょう。半年程で若干でも変化が現れることと思います。

Q.管理人さんが行かれた病院名を全て教えて欲しいのですが、可能ですか。

申し訳ございません。口コミや斡旋、紹介は致しかねます。患者さんによっても治療の効果は違いますので、私の口からここは良かった、悪かったという医院名のお伝えは控えさせていただいております。治療方法は不本意ながら幾つも試してきましたので、それらがご質問者様のイボの完治への近道の糸口になればと思います。明らかに完治するという病院の情報や治療法の情報が入りましたら、お知らせさせていただきます。

Q.管理人さんの時系列がよくわからない部分があるのですが、大まかにいぼ治療の流れを教えてもらってもいいですか。

手足のイボの数が相当多かったので、おおまかに言うと、漢方薬(失敗)→ なす(失敗) 液体窒素(失敗)→ 木酢液(挫折)→ サージトロン(半分成功)→ 消しゴム(失敗)→ 線香などの自己治療(半分成功)です。今はヨクイニンのお茶やビタミン剤を日々飲むことや、薬剤を塗布するなど、新しい治療も試しています。まだ記事にあげていないものもありますね。イボにも部位や大きさにより特性がありますので、数々の治療法を試して、近道をあぶりだしたいと思っています。

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Q.イボがある場所が恥ずかしいので、病院に行きたくないのですが、どうしたら良いでしょうか。どの病院に行けばよいですか。

恥ずかしいということは、イボに似たコンジローマ等の可能性が高いですね。病院に行けば薬で治るものですし、放置すればするほど危険です。顔の知られない隣町の病院等に足を運んでみてはいかがでしょうか。変に自己治療等すると、かえってウイルスが転移していきますよ。もしコンジローマだという認識がおありでしたら、皮膚科でも専門クリニックでも診てくれますよ。

Q.子どもにイボのようなものができています。低学年の子どもに1番おすすめの治療法を教えてください。

まずは、イボなのか、タコなのか、魚の目なのかを病院で調べる必要がありますね。私は幼少の頃、診療所で「魚の目」と診断されて毎日もぐさでお灸をしていましたが、今は、どう考えてもウイルス性のイボだったと思っています。お灸の場合、我慢強い子なら自分の意志と気合で1ヶ月間、焼き続けることができますし、病院に足を運ぶ回数が少なくて良いのがメリットです。基本的に今は液体窒素療法をされると思います。泣いてもわめいても、今はその方法しか身近にはありません。サージトロン等の切除術はできるクリニックが少ないです。あとは、透明のヨクイニンを煎じるタイプのお茶が苦くないので、食事の度にそれを飲まし続けてみてください。

Q.ウイルス性イボと放射能汚染による関連はあると思いますか?

放射能汚染の専門家ではありませんし、今の段階では何ともお答えできませんが、ガンと同様、年数が経てばわかることもあると思います。ウイルス性イボはリウマチ等と同様、「免疫」との関連が強い病症の為、皮膚組織を適正に保つ免疫能力が身体の中で弱められてしまっているのでしょう。どちらかというとこのケースの場合、近年の災害や環境の変わった生活により心身に相当のストレスが加わったことが原因で自己の免疫システムに異常が出ている方が多いという可能性が考えられます。ウイルス性イボは昔からある皮膚病です。今後10年20年、長期的に見て、ウイルス性イボが多発する人がうなぎのぼりに増えていった等、明らかに数字で現れるものがあれば、免疫と我々の境遇との関係性は否定できないのではないでしょうか。まずは生活リズムや栄養面等、身近にできることからコツコツ改善していきましょう!

Q.妊娠し、元々あったイボが悪化し増えてきました。生まれてくる子どもに影響はありますか。

妊娠中の不安、お察し致します。胎児に直接影響は出ませんが、漢方を処方されている場合は医師に相談する必要があります。漢方は腎臓に影響を与える場合もありますので慎重に処方されてください。妊娠をすると免疫が総じて低くなりますので、イボは悪化するようですね。出産後にイボが治っていくケースもあります。生まれてきた赤ちゃんには、できるだけイボのある患部があたらないように、イボを絆創膏やテーピングでガードしておきましょう。移ると厄介です。

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2015-06-09 ウイルス性いぼ(尋常性疣贅)に関する「Q&A」 はコメントを受け付けていません。 イボ治療に有効なもの